「地域おこし協力隊」が実家エリアの魅力を再発見しています!

[`evernote` not found]

週末にいった「移住交流フェア」の流れで、
昨日は
「地域おこし協力隊」
合同募集セミナーにいって来ました。

IMG_1049.jpg

 「地域おこし協力隊」とは、
総務省が平成21年に創設し、
人口減少や高齢化に悩む地方自治体が
都市部の住民を受け入れて、
地域の活性化や「地域力」の充実・強化を
図る制度です。

現在全国で4000人を超える隊員が
活動しており、地域社会の
「新たな担い手」として期待されています。

詳細はこちら↓
◯地域おこし協力隊とは?
http://www.soumu.go.jp/main_content/000405085.pdf

◯地域おこし協力隊ポータルサイト
https://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/

 

昨日は下記地域の職員と
活動されている隊員の方がいらして、
街のPRをされました。

・岩手県 矢巾市
・秋田県 北秋田市
・福島県 西会津町
・栃木県 日光市
・新潟県 新発田市
・島根県 隠岐の島町

1d0fdc1d36ce0b4db05c395b7ef6d378_s.jpg

どの街も人口減少や
高齢化に悩んでいる街のようですが、
発表された各街のプレゼンでは、
そんな雰囲気をはねのけるような、
ポジティブなイメージばかりでしたね。

この街に住むと
「楽しそうでしょ!」
「面白いでしょ?」

と思わせてくれる、
元気で暖かいプレゼンをされ、
知らなかった日本の魅力を
再発見した気分になりました。

 

例えば、
岩手県矢巾町のプレゼンでは、
全国「勢いのある街」ランキング
ご紹介されていましたが、

矢巾町はこのランキングで78位と、
横浜市よりも上位に食い込む、
勢いのある街だそうです。

↓全国「勢いのある街」ランキング160
(週間ダイアモンド 
 2016年4月30日掲載分より)
http://diamond.jp/articles/-/90184?page=3

「世界ちゃぶ台返し」
世界大会が開催されたり、

なんだかよくわからないけど
楽しい言葉「ヤハヤハ」があったり、

あの「楽天」とコラボして、
街のブランド力を高めているそうです。

岩手県矢巾町地域おこし協力隊
facebookページはこちら↓
https://www.facebook.com/yahayahakyoryoku/

 

こういった街のPRは、
人口減少や高齢化率が高い
地域ばかりではありません。

都内や3大都市圏などでも
観光地や特産品、名物行事など、
様々な形で情報発信をしています。

 

この数日地方移住イベントに参加したり、
それに関わる街の情報を
調べたりしていますが、
どのエリアにもオンリーワンの魅力があり、
その街で楽しく過ごすアイデアが
たくさんあることに気づきました。

実家の空き家対策として考えても、
地方の実家を、借りたり、購入する人向けに、
アピールする材料もたくさんありました。

 

「実家が売れない、貸せない」
という声をよく耳にしますが、

こうした街をあげての活動を、
実家を売ったり、貸したりする時の
ツールとして役立てれば、

自身にとっても、
過ごした街にとっても、
有効・有益になる
活用方法がきっと見つかるはず!と
強く想いました。