こんな街が「移住情報」を提供していました。

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先日行って来ました
「地域の魅力発信&移住交流フェア」
では、出展された地方の各自治体が、
自分の街に移住してもらおうと、
移住情報ブースを設けて
熱烈に地元アピールをしていました。

「地域の魅力発信&移住交流フェア」とは?
 → http://iju-kouryu.jp

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移住情報ブースを出展していたのは、
以下の市、町でした。

北海道 登別市
岩手県 雫石町
秋田県 湯沢町
山形県 尾花沢市
山形県 白鷹町
福島県 喜多方市
茨城県 高萩市
栃木県 栃木市
千葉県 君津市
千葉県 一宮町
神奈川県 湯河原町
新潟県 上越市・南魚沼市
山梨県 甲斐市
長野県 長野市
長野県 小諸市
岐阜県 瑞穂市
岐阜県 下呂市
静岡県 伊豆の国市
愛知県 田原市
三重県 鳥栖市
大阪府 八尾市
鳥取県 鳥取市
島根県 飯南町
岡山県 高梁川流域
(倉敷市・笠岡市・総社市)
山口県 長門市・周防大島町
徳島県 阿南市
長崎県 佐世保市
熊本県 和水町
宮崎県 都城市
鹿児島県 かごしま連携中枢都市圏
(鹿児島市・日置市・いちき串木野市・姶良市)

あなたが知っている街はありましたか?

昔スキーに行ったり、
温泉旅行で行ったりした街や、
テレビでよく見かける街、
ラーメンで知ってる!など、
私には気になる街がたくさんありました。

 

移住を勧めようと出展するわけですから、
やはり人口減少や少子高齢化、
空き家問題などに、
大きな心配を抱えているのだろう
とは察します。

 

しかしながら、
多くの街が目にしたり、聞いたりした街で、
観光や特産品などの魅力がたくさんありますし、
今回出展していない市町村でも、
少なからず街の魅力はあるはずです。

 

また観光資源が乏しかったり、
過疎が進むような街には、
各地域で「地域おこし協力隊員」を募集し、
定住・定着を図る取り組みをされています。

地域おこし協力隊とは?
http://www.soumu.go.jp/main_content/000405085.pdf

 

このブログは
「実家の空き家対策」というテーマですが、
「売れない」「貸せない」と
自分では想っていても、
こうして国や地域も一緒になって
定住・定着を図るように取り組んでいます。

 

自分の実家エリアは、
自分で想っているよりも、
別の人が見れば違った
良いところ、悪いところはあるはずです。

 

実家の活用を考えるには、
街の魅力だけあればいいというものでは
ありませんが、

少なくとも自分の実家の魅力を
あらためて見直して、
どんな人にこの地域や実家が役に立てるのか?
考えてみてはいかがでしょうか?

 

同じ考えるなら、
楽しく、ワクワクして考えた方が、
買おうかな?借りようかな?と
考えている人にも伝わって、
良い活用方法がひらめくかもしれませんよ^^