実家が空き家で困っている人の共通点

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私はビジネスの人脈つくりの場として、
交流会によく参加しています。

交流会といっても、
夜にお酒が入るような懇親会ではなく、
多くの人が業務中の昼間、
私と同じように
真剣にビジネスの人脈を
構築しようとしている方が集まるような
場所やセミナーなどに行っています。

その中で名刺交換をするわけですが、
私の自己紹介の切り出しとして
「実家の空き家対策をやっています」
とまずお伝えします。

すると返ってくる相手の言葉は、
こんな感じです。(実際の返答です)

「実家が山口で、
 山と畑を持っているんだけど、

 将来どうしたらいいか悩んでいます。」

「実家が鹿児島だけど、
 親がいなくなったら
 どうしたらいいんだろう?」

「新潟の実家の友人が、
 空き家の活用方法を
 考えているんだけど。。」

東京一極集中とも、
よくメディアで言われますが、
本当に地方出身者が多いのを実感します。

私の学生時代の友人も、
高知、静岡、福岡、石川、岐阜など、
地方から大学入学を機に上京してきて、
そのまま東京で就職し、
家庭を持った人も多いです。

昨日のブログでもお伝えしましたが、
どんなに実家が遠くても
半日あれば帰れる今の時代ではありますが、
東京での生活に追われ、
なかなか実家に戻れない人は多いですよね。

言い方を変えると、
実家が空き家になって
悩む人の共通点は、

地方出身者である
ということです。

「実家の空き家に悩む人」=
「首都圏在住の地方出身者」

とも言えるでしょう。

これは各種メディアでも
取り上げられていますし、

私が交流会に参加して
肌感覚でも感じたことですので、
地方の実家が空き家になって
困っている人は、
相当数いるのだろうと想います。

そのような声を多数聞き、私は
「実家が空き家になっている、
 首都圏在住の地方出身者」
のお困りごとを解決して、
お役に立てないかと想いました。

「社長とは、困りごと解消業」
とも言われますが、
人として、困っている方を
助けられる志事をしようと想い、
私は今、実家の空き家対策に
取り組んでいます。

話は外れましたが、
実家の空き家に悩む人の多くは、
実家と今住んでいる環境に
距離のギャップがある方です。

その距離のギャップを埋められれば、
日本の空き家の増加に
歯止めがかかるものと信じて、
知恵を絞って、考動してまいります。